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つれづれなるままに 「石にも意志がある」

「あねだ」ワールドへようこそ!

完全燃焼

2011年06月04日
 
昨日は、「造形盆栽」サークル展の準備と

会場の展示。

午後から、光栄にも企画展の堀文子さんとお話する機会がありました。

素敵な方!

このいきさつは、また後日。



今日は、午前9時30分から企画展「堀文子展」のオープニングセレモニーがあり、たくさんの方々でにぎわいました。





この機会に、解説を聞きながら、一緒に絵を鑑賞させていただきました。

感動、感動の2日間で
完全燃焼です


詳細はまた後日。

家へ帰ったら、バタンキュ〜でした。


それにしても

この世界にも、追っかけがあるのね〜
 
作品を見るとわかるわ





水のいらない盆栽

2011年06月06日
 
福光美術館市民ギャラリーで開催中の

「造形盆栽」サークル展

毎週、土曜、日曜は草物盆栽の体験講習をやっています

午前10時〜午後3時までの間、随時受け付けますので、この機会に、作りに来られませんか?

昨日は高岡教室の講師、竹田美奈子先生による

「どくだみ」の草物盆栽の講習がありました。

その様子



 
先に作られた方の作品をちょっと拝借↓



花台はついてきませんが、材料費は1500円前後です。

なかなかいいでしょ?









石の引き寄せ?

2011年06月08日
 

月曜日、

サークル展での造形盆栽の講習で

福光美術館へ出かける。



その日はいつになく、  

大きなトルマリン入り水晶のペンダント
  
スギライトトルコ石のブレスレット

メキシコ製のハンドメイド、トルコ石の入った指輪


を付けて、見るからに怪しい占い師のいで立ちなのを自覚してのこと

 
あらら、不思議!

午前中に来られたご婦人が4名立て続けに

トルコ石のネックレスをされているではないですか!

最初の方ははるばる黒部から堀文子展を見にいらして、たまたまギャラリー展に立ち寄られたそうで、

トルコ石が「誕生石」だから


次にお二人、お友達同士でいらした方。

一人は薔薇をかたどったトルコ石のネックレス、

この色がすきだから」だそうです

 
もう一人は緑がかった大きなトルコ石のペンダントをした方

この時期は、この色がいいわ」とおっしゃる

4人目に来られた方は

娘からのプレゼントなの

その場に居合わせた高岡教室の先生も

「偶然にしては不思議ね」
それとも、「今、トルコ石が流行り?」と言われる

「そういえば、以前高岡のまちの駅で一緒に講習会をした時、
来る人来る人パワーストーンのブレスレットしていたっけ。続くね。」


これって、石の引き寄せなのかな?



そう思ったら、石が好きな私はうれしい

それとも・・・

ヒマラヤの青いけしの花の引き寄せ?

そう思ったら、もっとうれしい!





ギャラリー日誌

2011年06月08日
 
6日(月)

前回のブログの続き、

「造形盆栽」の草物盆栽を作る講習会土曜日曜

なのですが、7日は高岡教室の先生が来られたので、午
後からも随時始めました。私(あねだ)はアシスタントです



本来は約3時間を要す内容を
約1時間で仕上げる
というスピード講習なので、本当に要点だけしか携われなくて、物足りないと思われる方もあると思いますが、・・・

そばで見学していると、楽しそうなので作ってみたくなるらしいです。

「こんなこと出来るかねぇ〜」と言いながらつくっていかれる方ばかり。

仕上がったら、とても嬉しそうに持って帰られる。

そんな時が、企画してよかった〜と思える幸せな時。



7日(火)は福光美術館の休館日


8日(水)今日1日は私の担当日

月曜日に準備した材料はみんな使ってしまったので、
今日の午前中は新たに下準備にかかる

お昼近くに来られた方で、作りたいけど時間がないと言いながら
「私にも手伝わせて」とおっしゃったので
ちゃっかりと葉っぱをたくさん切り抜いていただきました。(助かった〜)

午後からも予約の分の他にご希望があったので、取りかかる。材料、余分に用意しておいてよかった。

息子さんが陶芸をやっているという方は、いくつか器を持ち込みされました。個性的で面白い形のものがあったので、その中からひとつ選んで、隣にいらした方にお勧めしてみました。

半懸崖風に仕立てたので、昔の糸巻きの上にのせたら
とても感じがいい。




とても嬉しそうに持って帰られたのが印象的




追記
日が1日づれてました〜
訂正します

ギャラリー日誌(No.2)

2011年06月09日
9日(木)

今日も1日私の担当日

午前中は講習会の準備
  
11時ごろに地元の小学校3年生の皆さんが先生の引率で来館。学術員の方の説明を聞いてから企画展を鑑賞。途中、何やらいろいろとメモしてる。

かわいいな〜

 
常設展も鑑賞し終わった生徒たち
「造形盆栽」のギャラリー展にも来てくれました
興味のある子はしげしげと盆栽を眺めている
どっちかと言うと、男の子の方が樹脂粘土の細工に興味を示していたように思う
人数が多いので一列に並んでぐるりと一周。
最後について来られた先生が、出口でようやく盆栽が生ものじゃないのに気付かれる

先生 「あら〜、これみんな作ったもんやったがけ〜!」

その一言で、思わず笑ってしまった
だから「水のいらない盆栽」なの

先生は生徒たちの引率に一生懸命で、普通に盆栽の展示会だと思っていらっしゃったみたい。

午後からは、今日が仕事が休みだから盆栽作りたいと数名いらっしゃる。

みんな元気なおばちゃんたち
おしゃべりを楽しみながらつくってらっしゃる




先に来てらっしゃった方のも一緒に画像を撮らせていただいた




今日は時間的に少し余裕があったので、「きのこ」と「豆柿」のメニューを増やしました。


 



ギャラリー日誌(No.3)

2011年06月14日
美術館では穏やかに過ごすものの
家へ帰ったとたんあわただしい毎日で、パソコンに向かう暇なし
あっという間に、4日間もブログをサボってしまう

10日(金)、11日()、12()と入れ替わり立ち替わり、ご来場

グループで来られた方々や家族連れが多い、

ご近所のおば様方も来られたけれど、ちょうど講習の途中だったので、十分説明が出来なくて残念。

5人まとまって講習を受けたいというご要望があったけど、スペースがあまりなかったので、日を新ためて
お越しいただくことに。

とりわけ、印象的だったのは、親子でいらっしゃった方々

子供たちが造形盆栽の作品作りをしている間、堀文子展をご覧になり、帰っていらっしゃったのですが、まだ講習が終わりそうになかったので、お子さんの制作を手伝うことに。
それが、やってみると楽しかったのか、お子さんより熱中された様子





「造形盆栽」

男女問わず、年齢問わず、

家族でも楽しめますよ〜



ちなみに、今回ギャラリー展に出品されている方の最高齢は80歳です

堀文子さんの92歳にはまだまだ及びませんが・・・






あこがれの人

2011年06月23日
 
あっという間に前回ブログ更新してから10日たってしまいました。

毎日、福光美術館で水のいらない「造形盆栽」の講習をしています。

前置きはさておき・・・


毎日でかける前に、いつも楽しみに見ているのがNHKの朝ドラ

おひさま


その中で主役の須藤陽子役と語りをやっていらっしゃる

若尾文子さん、

若い頃はもちろんのこと、今も素敵!


それにしても・・・

プロフィールをみてビックリ!

なんと!母とひとつしか違わない

女優さんだからそうかもしれないけど、

気品と風格がある

私もこんな歳のとり方がしたいな〜



読み方は違うけれど、今、福光美術間で企画展開催中の

堀文子さん

なんと!82歳の時に幻の高山植物ブルーポピーを求めヒマラヤへ。5000メートルの高地を踏破!

堀さんはこの花を「宇宙からの使者」という言葉で表現されています。

今回、その幻の青い芥子(ブルーポピー)を造形盆栽として創作させていただきました。

花の色を染めるにあたり、神秘的な青をどう表現するかで、モルフォ蝶の青い羽をイメージしてみました。

吉祥天さんもびっくり?白生地にマントラを描いて、アクセントカラーにマゼンタを組み込み、さらに部分的に金粉をふりかけました。
花はすぐに出来上がったのですが、つぼみや茎、葉に至っては棘に覆われているので、かなり表現が難しく時間がかかりました。

参考までに、青い芥子の花言葉は
「神秘的」「果てない魅力をたたえる」
「恋の予感」「憩い」

イメージとして、現れていますでしょうか?

美術館のロビーに26日()まで展示してあります。




さて、話はまたもどりますが・・・

堀文子さんの書籍の中で、とても印象的だったことば


息の絶えるまで、
        感動していたい


素敵!あこがれるわ〜



ありがとうございました

2011年06月28日


福光美術館での造形盆栽ギャラリー展

6月4日(土)〜26日(日)までの20日間の会期が
あっという間に終わりました。

当初は土曜、日曜だけミニ盆栽の体験講習をと思っていたのですが、予想外の盛況で、毎日続けることにしました。

実際、作ってみて皆さんに楽しんでいただき、喜んでお持ち帰りになるのを見て、つくづく

企画して、よかった〜

と思い、かえってこちらの方が嬉しくて元気をもらいました。

最初は一人で作る方が多かったのですが、だんだん親子、姉妹、ご夫婦、お友達を誘ってと輪が広がり、1日で午前と午後を挟んで2つも作品づくりを楽しんで行かれたグループもありました。

ところどころに、楽しい会話をはさみ、

ほのぼのとしているのは、何たって

美術館の雰囲気がとてもいいから

毎日が楽しくて、あっという間でした!

ほそみち様をはじめ、美術館のスタッフの皆様、

お越しくださいました皆様、

ありがとうございます!



会期中、昼食は時期を見計らって中庭の見える席に座りいただきました。

美しい中庭と造形盆栽を融合させて、こんな感じ



逆光でみるぼけの樹形と中庭の緑が美しいでしょ?

さらには
癒しの色「」と元気の色「オレンジ」の融合




春と秋が一緒に見られるという稀な光景

 
なんたって

中庭の風景自体が一つの作品
なのです

これだけでも見ごたえがありますよ〜

 
もちろん、この企画展↓は100点以上の作品で見ごたえ満点!

四季の風景 華々しい収穫のとき 「堀 文子展」

7月31日()まで



皆様、緑の美しい美術館へお出かけになりませんか?

















作者 : あねだ

南砺市福野生まれ。鉱物コレクションが趣味。 自宅にて造形盆栽の講師をしています。ご要望がありましたら出張講習にも出向きますので、興味のある方はお気軽におたずねください。

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